成人矯正

矯正の種類

  • ワイヤー矯正(メタルブラケット)
    もっとも一般的な矯正器具です。治療ノウハウが豊富で、矯正期間が比較的短く、費用はもっとも安価というメリットがあります。
    その反面、矯正器具が目立ちやすいというデメリットもあります。
  • マウスピース(インビザライン)
    透明なマウスピース型の矯正装置なので目立ちにくいというメリットがあり、仕事上の都合などで、ワイヤー矯正を行いたくない場合などに使用されます。
    しかし、100%の精度には至らず、最後の仕上げにはワイヤー矯正をされることをお勧めします。
  • リンガルブラケット
    ワイヤー矯正(メタルブラケット)の一つですが、矯正器具が歯の裏側にあるので、外から見えることはありません。
    目立たないというメリットの一方で、一般的なワイヤー矯正よりも時間がかかるというデメリットがあります。

治療期間

なるべく2年間で歯の移動を行う動的治療が終了できるよう計画します。

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歯列安定期間として静的治療で2年(1カ月に1回の通院)

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予後観察で2~3年(1年に1回の通院)

※矯正にかなりの時間が必要と診断された場合は、なるべく短期間で終了できるように部分差し歯や、インプラントの併用をご提案する場合もあります。

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さわだ歯科 小児矯正・一般歯科

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